アルコールストーブは男のロマン|取っ手付きのエスビットなら実用もOK

エスビットのアルコールストーブ

突然ですが、アルコールストーブ使ってますか?

個人的には大好きなアイテムなんですが、「帯に短し襷に長し」といった部分があるせいか、実際にキャンプで使っている人は少ないように感じます。

というわけで今回はアルコールストーブの良さを広めるべく、勝手にアルコールストーブをゴリ押ししていこうと思います。

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アルコールストーブ!アルコールストーブ!!

注意
当記事は趣味全開で書いたためテンション高めとなっております。

アルコールストーブのここがいい!

ひとまずアルコールストーブのいいところを羅列していくので、どうにか付いてきてください。

青い炎がかっこいい

アルコールストーブの何がいいって、まず炎がかっこいいんですよね。

焚火の煌々こうこうと燃える赤い炎とは違って、静かな青い炎を楽しめるのがアルコールストーブのいいところです。

焚き火とはまた違ったおもむきがあります。
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「平日で焚き火はできないけど炎を見て癒されたい」って時には、自宅でアルコールストーブを眺めてます。

音が静か

火を使う時って意外と音が出るんですよね。

焚き火なら「パチパチッ」って音がしますし(それがいいんですけどね)、ガスバーナーだと「シュコー」みたいな音がします。

でもアルコールストーブはめっちゃ静かです。

強いて表すなら「スーッ」っていう、か細い音が聞こえるぐらいです。

アルコールストーブなら、冬の早朝のシーンとしたキャンプ場でも、誰にも気兼ねすることなくコーヒーを淹れることができます。

別にガスストーブだってそんなに大きな音じゃないので、そこまで気にしなくてもいいんですけどね。

でもまあ、音もなくゆらめくアルコールストーブの青い炎はなんかエロくていいものです。

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誰にも伝わらなくてもいい。アルコールストーブの炎はエロい。(断言)

冬でも確実に使える

冬キャンプ経験者なら分かるかもしれませんが、あまりに気温が低いとガストーチやライターが着火しないことがあります。

一定以下の気温だとガスが気化しにくくなるためです。

ただでさえ寒い冬に火が使えないとなると、最悪の場合は命にかかわります

なので私は普段の着火はSOTOスライドガストーチに頼りきっていますが、冬は必ずアルコールストーブとファイヤースターターを持っていきます。

この2つさえあれば少なくとも「火が全く使えない」という状況は避けられるからです。

「アルコールに火花を飛ばす」という非常に原始的な着火方法なので、気温が何度だろうが標高が何mだろうが関係ありません。とにかく火が付きます。

ちなみにファイヤースターターの先端をアルコールに浸してからだと簡単に着火できます。

簡単な着火方法(40秒ぐらいから)

コンパクトに持ち運べる

アルコールストーブはガスコンロよりもコンパクトに収まります。

必要なのはアルコールストーブ本体とアルコールのみ。

アルコールを小分けにして持ち運べば、かなりコンパクトになります。

コンパクトに収まるアルコールストーブ
手のひらサイズで収納可能
カセットボンベと比べてもコンパクトなアルコールストーブ
カセットボンベと比べてもコンパクト

私はアルコールを持ち運ぶ用に無印の小分けボトル(100ml)を使っていますが、正直50mlぐらいの容器でもいい気がします。

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50mlの容器はAmazonでも売ってます。

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アルコールストーブの残念なところ

アルコールストーブのいいところだけを紹介して終わろうかとも思いましたが、私の良心が「それは流石に・・・」とささやいたので、一応注意点だけお伝えしておきます。

火力調整がしづらい

アルコールストーブの種類にもよりますが、火力調整はできないorしづらいです。

エバニューなんかは一切火力調整ができませんし、 トランギアなどの火力調整ができるタイプでも、細かな火力調整は得意ではありません。

そのため料理に使うのはちょっと微妙で、お湯を沸かすぐらいがちょうどよかったりします。

料理などに使うならSOTOレギュレーターストーブやイワタニジュニアコンパクトバーナーなどの、カセットガスが使えるガスコンロの方が圧倒的に便利です。

とにかく風に弱い

アルコールストーブはとにかく風に弱いです。

屋外で使うなら風防は必須だと思ってください。

風の状況によっては風防なしではいくらアルコールがあっても、シエラカップ1杯のお湯も満足に沸かせないという事態にも陥りかねません。

悪いことは言いいません。風防は買っておきましょう。

ちなみにVARGOヘキサゴンウッドストーブが風防兼五徳としてジャストフィットします。

風防と五徳を兼ねるVARGOヘキサゴンウッドストーブ
風防と五徳を兼ねるVARGO

上に載せるシエラカップは大きめじゃないと安定しません。

写真のシエラカップはベルモント480mlタイプで、このぐらいのサイズだとバッチリ安定します。

アルコールストーブまとめ

アルコールストーブの魅力は伝わったでしょうか?

もしまだ伝わっていなかったら、この記事をブックマークして定期的に読み返してください笑

最後になりますが、個人的におすすめなアルコールストーブをご紹介しておきます。

私のおすすめはエスビットのアルコールストーブです。

エスビットのアルコールストーブ
エスビットは取っ手付き

取っ手付きの蓋が付いているので消火がとっても簡単です。

アルコールストーブは調理には向かず、風にも弱いです。

それでも使いたくなる魅力が、アルコールストーブの青い炎にはあります。

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あなたもぜひ男のロマンともいえる、アルコールストーブの青くてエロい炎に魅了されてください。

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